シニアがラブラブにセックスするためには、大人のおもちゃは必需品

おもちゃはシニアの必需品!?

若い頃の性生活は情熱的です。男は体力があり、バイアグラなど使わなくてもいつでもどこでも立たせることができますし、射精してもすぐに回復して、もう一発ということが可能です。女も少し愛撫されるだけで濡れぬれになることができますし、何度でも受け入れられるでしょう。「一晩に10回」というようなことにもチャレンジできます。

それが、40代、50代を過ぎると、男はなかなか立たせることができなくなり、せっかく立ったのに挿入中にしぼんでしまうなどということが起こるようにもなってくる。いわゆるEDです。バイアグラがセックスの必需品となり、女性も濡れにくくなるのでローションを使って受け入れるようになります。

そんなカップルたちの中には、「刺激も足りない」と感じ始める人たちもいます。男を立たせ女を濡れさせる、何らかスパイスが欲しいと望むようになるのです。そういう時には、「おもちゃ」の出番。電マやローター、バイブなどを活用して夫婦生活を盛り上げましょう。

電マはシニアの必需品!?

電動マッサージ器といっても大袈裟なことを考える必要はありません。大人のおもちゃ専門店で探さなくても、普通の家電量販店で探せます。一般に販売されているハンディなマッサージ器がベストです。数千円で購入できますので、価格的にもお手頃。妻には、「肩凝りのため」と言い訳をして買うこともできます。「肩凝りに効くよ」といいながら当ててあげ、そのまま胸のマッサージに移行したりすれば良いのです。

頭部に当てるととても気持ちがよく恍惚とした気分になれるので、そこから乳首にいくのも良いでしょう。マッサージの気持ち良さとセックスの快感はよく似ているので、色んな発展性があるのです。肩凝り用のマッサージ器で味をしめたら、次はローターです。最近は女子高生の間でも、オナニー用に流行しているので、ファンシーショップでも売られています。ローターでアナルオナニーをする女性もいるそうです。クリトリスに当てたり膣内に挿入したりすれば、かなり確実に何度もできないため、いかせることができます。アナルを刺激するのにも最適です。

バイブを使うならローションとセットで!

マッサージ器やローターを使ったセックスで、夫婦に新しい快感が定着したら、バイブにもチャレンジです。妻はそれまで経験したことのなかった快楽に溺れるようになっているので、バイブにもすぐに順応するでしょう。クリトリスも同時に刺激できるタイプもありますので、2種類持っておくとよいかも知れません。

バイブを使う際には、アダルトビデオで観られるような乱暴な出し入れは好ましくありません。膣内を傷つけたり、苦痛を与えたりすることがありますので、やさしく使用しましょう。シニアになれば女性もヌレヌレになることはなくなってきますが、感度が落ちるわけではありません。潤滑油としてヴァギナ用のローションを使いましょう。普通のドラッグストアで数種類は販売されています。多くの人たちが活用しているからです。

シニアがラブラブにセックスするためには、大人のおもちゃも必需品です。体の底から感じさせるために、ぜひ活用してみましょう。新しい発見があるはずです。

贈り物の選び方

退職金は愛に投資せよ

絆もぬくもる温泉デート

60代からの愛ある性生活

祝おう!○○婚式

伴侶の、何をも知らない!?

シニアから始まるセックス

年齢による脳の老化現象

老後のお金はどう運用する?

夫婦のための趣味を作る

過去トピックス