退職金は愛に投資せよ~インテリア・車で余生が華やぐ

本当に最高なソファと椅子について

年老いてからの生活に、椅子は欠かせません。足腰はどんどん弱くなります。本当にきちんと体を支えてくれるソファと椅子を探しましょう。でも何がいいかわからない…そんな人のために、選び方のコツをお教えします。
年を取ると、どんどん足腰は弱くなっていきます。スポーツやストレッチで予防することもできますが、家具で軽減しても良いでしょう。退職金で上等なソファ・椅子を手に入れて、体を労わってあげませんか?選び方のコツをいくつか紹介していきます。

柔らかすぎないソファこそ

ソファは部屋の中でもかなりのスペースを取る大型家具です。出費を惜しんで安物を選ぶと、確実に後から後悔するはず。残りの人生ずっと使うものを買うくらいのつもりで、思い切ってどかんとお金をつぎ込んでしまいましょう。おすすめは、やはり革張りのソファです。重厚な存在感を放ち、使い込むにつれて味が出てくるのも魅力でしょう。

当然座り心地もソファ選びの1つの観点となります。ついつい人間的な心理で柔らかいものを選んでしまいがちですが、ベッドのマットレスと同様に、柔らかすぎるソファはかえって腰に負担をかけます。ちょうど良い張りがあり、座り心地だけでなく、立ち上がるのがラクな品を選んでください。

2人掛けのラブソファならば、10万円も払えば立派な品が買えるでしょう。2人でいろいろな家具店を回ってみるのも、デートになっていいかもしれません。

高価な椅子はやっぱりいい?

食卓や書斎で使う椅子も、なるべく良い品を選びたいところです。必ずしも高価な椅子が良質だとは限りませんが、安物の椅子とは座り心地がまるで違う品もあります。ハーマンミラーなどの有名ブランドを狙い撃ちするのも悪くありませんが、自分のお尻の形や体の大きさに沿った品をセレクトした方が、確実でしょう。

椅子は日常的に酷使する家具です。衝撃に対する「耐久性」もまた、観点の1つに入れて選んでください。デザインだけで選ぶと、やはり失敗することもあります。老後の人生を共に生きていく相棒でもあるので、誠実にタフな一脚を選び抜きたいところです。

お手持ちのソファ・椅子、本当にあなたの体をきちんと支えてくれていますか?座面が傾いた椅子や、足ががたついた椅子は、かえって足腰に負担をかけてしまいます。何か不満を感じるポイントがあれば、早々に買い替えを考えた方がいいでしょう。足腰は、一度悪くすると、不本意にも長い付き合いになってしまいます。
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