60代からの愛ある性生活

スローセックスで新たな性交渉を

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性的機能の弱りがちな老夫婦には、スローセックスがベスト! 心を込めて相手の体を愛撫し、交接は性器の調子が良いときにでも。ソフトタッチと全身リップで新しいセックスの扉を開きませんか? ベッド上での夫婦生活に困っている方は必見です。
老夫婦におすすめなセックスは、ずばりスローセックスです。最近は若い人たちの間でも大流行していますが、そもそもゆっくりとした性交渉は体力の低い老夫婦のためのものでしょう。挿入やオルガズムに執着せず、互いの体を労りあうようなセックスを楽しみませんか?
こちらのサイトも還暦を過ぎた人たちの性生活の参考になります⇒60歳からのセックスマニュアル

スローセックスって…?

中には、スローセックスの意味をご存じでない方もいらっしゃるかもしれませんね。これは、セックスセラピストのアダム徳永女史が作った言葉で、文字通り「スローな性交渉」を指します。男性本位の、射精だけを目的として女性の体を乱雑に扱う従来のセックスとは違い、2人で一緒にベッドライフを盛り上げ、精神的な絶頂に至ることを目的としています。
まずはアダム徳永氏のベストセラー「スローセックスのすすめ」を熟読することをおすすめします。間違いなく購入して損はない1冊です⇒スローセックスのすすめ|アダム徳永(著)

タッチとリップで長時間…♪

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スローセックスにおいて大切なのは、前戯の時間です。決して挿入を急ぐことなく、時間をかけて相手の体を愛撫していきます。それも、乱暴なタッチはNG。触れているか触れていないかくらいのフェザータッチで、全身を隅々まで撫でます。リップや舌を使って入念にサービスするのも、スローセックスのルール。オーラルセックスも決して女性主体にならず、男性も進んで、女性のデリケートな場所に舌を這わせてあげましょう。

満足できれば、挿入なんて

熟年男性には、勃起に自信がない人も少なくないでしょう。もし挿入できそうにないならば、無理をする必要はありません。お互いの体に触り、舐め合うだけで満足できればそこでプレイを止め、後は親密なおしゃべりに興じても良いでしょう。「挿入しなくちゃ」「挿入しなくちゃ」という焦りは性感を殺ぎ、また、より勃起不全の程度を深めてしまいます。
週に数回、そんな挿入なしのスローセックスを楽しんでいれば、いずれ自然に性器が勃起することもあるはず。そのときにローションなどを使いながら女性側を柔らかくして優しく入っていけば良いでしょう。じっくりと待てばいずれセックスも成功するはずです。 あまり体力を使う必要もないスローセックスは、老夫婦に非常におすすめです。挿入という「義務」は一時忘れて、心の通った温かな前戯を楽しみましょう。それだけでもパートナーはしっかりと満足してくれるはずです。
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