妻たちのセックス人生の後悔

妻たちも「あんなことしとけば良かった」と思っている!?

中高年の男性の中には、「若い頃にもっと遊んでおけば良かった」と後悔している人も少なくないでしょう。昭和の時代には「ウブ」な若者が多く、心の中では「セックスしまくりたい」と思っていても、行動に移せない人ばかりいました。そういう世代の人たちも、人生のさまざまな経験を通して女性の扱いも上手くなり、セックスに自信を持てるようになると、今さらながら「やりまくっておけば…」と思うわけです。

実は、妻たちの中にも「もっと奔放にいろいろとやっておけば…」と後悔している人が少なくありません。シニアの人たちは「処女」が大切にされていた時代に育ったために、あまり遊ばなかった人が多いのです。今になって、「せめて10本くらいは試してみて、どれがいいか比べれば良かった」「フェラチオの仕方を教えてくれる大人と付き合いたかった」などと後悔しています。自分の性生活が十分ではなかったのではないか、と疑い、今からでも取り戻せるかもしれない、と他のペニスに食らいついたりすることもあります。

そんなことにならないように、夫婦で「これからでもできること」にチャレンジすべきでしょう。色んなことができるはずです。

友人の昔話を羨ましがっても仕方ない!?

「海でナンパしてその日のうちに浜辺でやってしまった」とか「離島に向かう船の中でやった」とか、「ディスコのトイレで」とかと語る友人たちの昔の「性交談」(成功談)を羨ましく聞くしかない自分を、情けなく感じたりしている人もいるでしょう。もちろん、「やっとけば良かった」のですが、今さら後悔しても得るものはなにもありません。それよりも、この先も同じようなことを繰り返さないように、「今からできること」をきちんとやるべきでしょう。

シニアになったら、後悔などしている暇はありません。やりたいことをさっさとやらなければ、後悔の山がさらに高くなるだけです。思い通りのセックスライフを送りたいのなら、今すぐ行動しなければならないのです。

妻たちがやりたがっていることとは?

夫婦の性生活というのは、一般的には「普通」の行為ばかりで成り立っています。体位自体は色んなものを試しているでしょうけれど、あまり横道にそれるようなことはしていません。正常位に騎乗位、後背位、座位などなどはしていても、立ちバックや駅弁スタイルはやったことがない。ヴァギナには挿入しても、アナルは未経験。

バスルームでセックスしたことはあっても、ローションプレイはしたことがない。スパンキングはしたことがない、SMはしたことがない。3Pもスワッピングもない。ローターやバイブも使ったことがない。夫たちの中にはこれらのことをやってみたいと思いつつ、「今さら妻には言い出せない」といつ人が多いことでしょう。しかし、実は、妻たちの多くが「してもらいたい」と強く願っているのです。恥ずかしくて長年言い出せなかっただけのこと。今からでも、恥ずかしいことを始めましょう。

男も女もシニアになれば、セックスの「やり残し」はしたくありません。思いっきり楽しむ努力をすべきです。タブーなど考える必要はありません。必要なのは、人生最後に思い出せる「最高の快楽」なのです。

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