元気なお年寄りの共通点はセックス!?

灰になるまでしたがる妻に夫も応えよう!

近代の日本人の寿命は、想像をはるかに越える伸びを示しました。19世紀末の平均寿命は男性が42才くらい、女性が44才くらいでしたが、20世紀半ばの戦後間もない時期には男性50才、女性54才くらいへと半世紀で10才程度伸びました。それがさらに半世紀後の現代では、男性が80才、女性は87才へと30才も伸びたのです。100年で倍も長生きになったということになります。「昔の老人は元気だった」などと言われることもありますが、かつての「老人」とは40代の人たちですので、「元気」なのはむしろ当然。今でも40代なら元気で、半分くらいの人は毎日立たせることだってできるはずです。孔子は「四十にして惑わず」と語ったと言われていますが、孔子の時代の「四十」は村一番の長生きじいさんだったでしょう。惑わないのは当たり前だったのかも知れません。

ただ、40代になれば、半数程度の男性が下半身の元気を失います。性欲はあるのにペニスがいうことをきいてくれない、この先どうしたらいいのか、と戸惑う人も少なくありません。孔子の時代には40代になれば性生活から卒業していて惑わなくても良かったのかも知れませんが、現代の妻たちは「灰になるまで」したがっています。男も元気になるしかないでしょう。

大岡越前の母親は女が死ぬまで欲望を持ち続けていると教えた!?

「女は灰になるまで」といわれますが、この言葉の起源は、時代劇ドラマで知られる大岡越前にあるとされています。痴情のもつれから女が起こした事件を裁いた大岡越前は、その女のセックスに対する欲望の強さに驚き、自分の母親に「女の性欲はいったいいくつまで続くのですか?」と尋ねました。すると、越前の母親はなにも答えず、ただ、火鉢の灰をつついたのです。

それを見た越前は、「なるほど、灰になるまで(死んで火葬にされるまで)、女の性欲はなくならないのか」と納得したのです。越前の母もまた、強い欲望を持ちセックスに励んでいたのでしょう。昔から、セックスに対する女の貪欲さは計り知れないものがあったということです。これに応えるために、男たちは頑張らなければなりません。「疲れているから」などと求めを断るようでは、妻の欲求不満が爆発してしまいかねません。

薬に頼ることも大切です

かつては、30代になれば「初老」でした。江戸時代の大奥の側室たちは、30才を過ぎると妾としての役割を終えて、殿様との性生活から遠ざけられたそうです。今なら「やりたい盛り」の年代なのに、やらせてもらえませんでした。そのため、「張り型」が重宝されたのだとか。大奥の姫様たちは、みんなオナニーで紛らわしていたのです。「灰になるまで」の性欲があるのにチャンスがないというのは、不幸なことだったでしょう。

これは大奥に限ったことで、一般の家庭では30代も40代も、性生活はなくなりません。俳人の小林一茶は50代で結婚し、70代になるまで毎日数回の性交をし続けたそうですが、普通の男性は70代になれば立たなくなります。「もう立たないからおしまい」という夫が多いのですが、実は妻たちはそれでは納得できません。死ぬまで、「もっと、したかった」と思いつつ過ごすことになるのです。

現代では、バイアグラを使えば元気に活躍することができます。妻を幸せにするために、いくつになっても、頑張りましょう。

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