伴侶の隠された一面と、あなた自身の中に眠る未知の部分

パートナーのすべてを知りたい

人間の中には、底知れない深みがあります。結婚して何年一緒に暮らしていても、伴侶のすべてを知り尽くすことはできません。しかし、だからこそ共に時間を過ごす楽しみもあるのでしょう。伴侶の隠された一面と、あなた自身の中に眠る未知の部分を、知りたくはありませんか?

自分の中にも他人はいる

何かをきっかけに、自分の中に眠る「他人」と出会うことがあります。ふとしたことで普段の自分からは想像できないような大声を出したり、感情をむき出しにして叫んだり…。年を取って自制心が薄れてくると、そういった「他人」と出会う機会も多くなります。「他人」というよりは、自分の「未成熟な部分」「本性」と言った方がいいかもしれません。

自分の中にすらそういった未知の領域が隠れているのだから、他人の中に秘めたるものがないはずもありません。多かれ少なかれ、人は誰もが胸に何かを抱えて生きています。長く連れ添った伴侶の本性と、老後の生活の中であらためて出会うのも、1つの人生経験となるでしょう。

美しいところも、醜いところも

さらけ出される本性には、感激するほど優しく美しいところも、ぞっとするほど汚らしく醜いところもあります。思い立ったようにプレゼントをくれたと思ったら、その陰で何年もこそこそと不倫を続けていたことが発覚したりして…。他人の本性と向かい合うのは、とても勇気がいる経験でしょう。しかし、そういった刺激を楽しめるのも、老夫婦の特権です。

老いた男、そして女たるもの、そんなパートナーの清濁も併せのんで生きていきたいところです。悪いところは大きな心で許し、良いところは惜しみなく愛する。そんな生活を、死ぬまで静かに送っていきたくありませんか?

相手への探究心を持つこと

決して、伴侶を自分の分身のように思ってはなりません。温和な顔をしている彼/彼女の心には、必ず何か秘められたものがあるはずです。「この人は他人なんだ」という意識が生活に緊張感を作り、「もっと知りたい」というパートナーへの探究心を生み出します。

あなたはまだ、きっと伴侶の50%しか知りません。リタイア後の歳月は、共に歩んできたパートナーのすべてを知り尽くすために、贅沢に使ってみませんか?

贈り物の選び方

退職金は愛に投資せよ

絆もぬくもる温泉デート

60代からの愛ある性生活

祝おう!○○婚式

伴侶の、何をも知らない!?

シニアから始まるセックス

年齢による脳の老化現象

老後のお金はどう運用する?

夫婦のための趣味を作る

過去トピックス