シニアがラブラブセックス~ローションを使えば、新しい性感帯を発掘

シニアはローションプレイで燃える!?

結婚してから20年、30年も経ってくると、性生活のマンネリ化が課題となります。中には、「毎回、新鮮な刺激で求め合っている」というラブラブカップルもいるでしょうけれど、多くの夫婦が「刺激の不足」を感じています。夫は妻の胸を揉み、指でクリトリスを転がし膣に挿入してGスポットでいかせ、ペニスを口元に持っていってくわえさせ、大きくなったところで挿入。正常位からバックに移動し、もう一度正常位に戻して奥まで数十回突いて射精。ああスッキリした、と眠りにつく。

別にそれが悪いわけでもなく、「当たり前のセックス」を当たり前に続けることも夫婦にとっては大切なのでしょう。互いに裸になることもなく、妻のパジャマを膝まで下げて、即挿入して5分でおしまい、というのも悪くないかも知れません。多くの夫婦がそれでもそこそこ満足しているのでしょうし、「セックスレスよりはマシ」なのでしょう。ただ、中にはそんなセックスライフに不満を抱き、よその男に抱かれようとする妻もいます。夫とは試したこともないプレイに溺れ、骨の髄まで恍惚に浸りきる。

近年、そうした妻たちが急増して不倫は一種のブームになっています。やはり、時には刺激的なプレイがあっても良いでしょう。妻をドキドキさせ、よがり狂わせるプレイにはさまざまありますが、ローションを使ったセックスもその一つです。ソープランドで経験して病み付きになった男性も少なくありませんが、夫婦で試せば、ソープ以上に楽しくなるはずです。

今やローションは当たり前!?

ソープランドのローションプレイで、不覚にも挿入前にいかされてしまったという男性は少なくありません。ヌルヌルの潤滑油を体に塗りたくった女性が、全身を押し付けてマッサージしてくれたり、おっぱいにペニスを挟んで「パイずり」をしてくれたり、スマタをしてくれたり。前戯のはずが、挿入よりも興奮が強くて思わず発射。それが病み付きになり足繁くソープ通いをする男性は意外と多いようです。

こうした経験のある人は、「ローションはソープの専用品」「男が女にしてもらうもの」といった考えを持ちがちです。男ですら気持ち良いものですので、女性に使えばさらに効果的なのは考えるまでもありません。実は巷(ちまた)では、「ローションを使ってくれる男性にやられたい」という女性が急増中です。女性向けのファッション雑誌でもしばしば取り上げられています。使わないのは、時代遅れとさえ言えるでしょう。夫婦でも楽しまなければなりません。

ローションはゆっくり楽しもう!

ローションを使えばどんな愛撫も気持ちよくなります。だからといって、いつも通りに前戯をするだけでは面白くありません。普段よりも、スピードを落とし、いつもと違う場所を愛撫してみましょう。クリトリスと膣ばかり攻撃するのではなく、背中やお尻をなで回すようにじっくりと。お尻の穴の周辺も、くるくるとマッサージしてあげれば、ヴァギナはパクパクと口を開くでしょう。

そのまま少し指の先をアナルに挿入すれば、するりと飲み込まれ、妻はものすごい喘ぎ声を発するはずです。ローションを使えば、新しい性感帯を発掘できるのです。

今やローションプレイは当たり前。海外でも普通になりつつあります。夫婦で新たな快感に酔いしれてみましょう

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