退職金は愛に投資せよ~実益を兼ねた趣味、家庭菜園

家庭菜園をつくろう

実益を兼ねた趣味、それが家庭菜園です。しかし日本の住宅事情では大規模な菜園を作ることは多くの人にとって不可能なことです。住まいがマンションの上層階という人なら、ベランダで小さなプランターを使った栽培ができればよい方でしょう。
それでも夫婦でやれば楽しいものです。

しかし、ここは一番、退職金を投資してみてはいかがでしょう。自宅に庭を持っているなら大きな投資は不要ですが、自宅に隣接しているか近所の土地を購入する場合はまとまった金額がかかります。退職金があればこその話ですね。きっと奥さんも喜んでくれるでしょう。

遠方の土地を考慮に入れていないのは、家庭菜園は日常的に見える場所にある方が具合がいいからです。そんなに広い土地は必要ありませんし、広すぎると作業が大変です。ある程度、収穫物を期待できる程度の広さ。例えば5m四方、8坪足らずでもかなりのことができます。

どうしても近所で土地を購入できない場合は、借りるという手もあります。単独で用地を借りる方法と、菜園の区画を貸し出している業者を利用する方法があります。

※農地を取り引きする場合は農地法の問題が生じる可能性があるので専門家に相談してください。また、宅地を畑として使用する場合、農地に地目変更するか否かの問題となることもあります。経済的には固定資産税にかかわってきます。

季節の野菜を育てる楽しむ

できることなら自分の手で野菜を育ててみたいと思っている人は少なくありません。ただし、農家並みの重労働はしない前提で。そこで家庭菜園なのです。自宅の前で季節の野菜を育てることが出来れば、気持ちも明るくなるというものです。

夏から秋にかけてとれるトマト、冬場の大根や白菜などは土地を使う家庭菜園の定番作物でスーパーまで買いに行く必要がないのが助かります。育成費用を考えれば、必ずしも経済的メリットがあるわけではないのですが、買い物の負担を軽減する効果だけでも主婦にはありがたいことです。大きくて重い野菜や傷つきやすい野菜は自作するに限ります。

必要なものはホームセンターでそろう

野菜の種や苗、畑に入れる土、鶏糞や牛糞、農薬から園芸用工作材料、防鳥ネット、散水用具、簡単な農機具に至るまでホームセンターに行けばすぐにそろいます。こんな時代だからこそ、家庭菜園を無理なく楽しめるわけです。

ホームセンターに行っても用意できないもの。それは労働力です。 育成から収穫は奥さんと一緒に楽しんでするとして、その前段階の畑を耕し、土や肥料の重い袋を運び、ネットをかけるなどの作業は男手がメインの重労働です。そこは気に留めておいてください。

規模にこだわらなくても楽しい家庭菜園。1畳分でも構いませんのでまずは始めてみましょう。

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