退職金は愛に投資せよ~通院に便利な通院車

パートナーをやさしく運ぶ通院車

車選びについては他の記事でも情報提供していますが、ここでは、元気な時には気付かない病気を念頭に置いた、退職金で買う車選びについて考えます。つまり、通院に便利な車を選ぶということです。

通院車に求められる性能を考えよう

リタイア世代だと、なんらかの疾患を持っていても不思議ではありません。健康な老後が理想ではありますが、加齢とともに身体は弱って行くという自然の摂理もあります。そうであれば、病気通院自体を少しでも楽なものにしたいですね。

そこで、通院に使用する車に何を求めるかです。
・ゆったりとしたスペース
・座り心地のよいシート
・振動を抑える
・外圧に負けない強さ
・目的地まで素早くつける速度


こういったものが浮かんできます。そうすると高級車を選べば解決しそうですね。いや、本当にそうでしょうか。もう少し検討します。

まず、いまどきは多くの車が室内を広くとっていますし、軽自動車でさえ居住性には配慮しています。 逆に、シートはピンからキリまでありますので、確かに高級車の方に軍配は上がるでしょう。また、見晴らしの良い場所での高速走行中は大型車の方が突風にも強いです。 ただ、日本の道路では速度の優劣は問題になりません。

こうしてみると、大きな高級車の方が若干有利という程度で決定的な差はなさそうに見えます。それでも、少しでもよい環境を作るために高級車を選択するのがよさそうです。

通院経路と病院の状況を考える

ここで注意したいのが、通院経路と病院の状況です。単純に最短距離を最短時間で通院するのであれば、大きな高級車がよさそうですが、道中に狭い道がある場合、病院の駐車スペースが狭い場合などは小回りが利いてどこにでも置いておける車の方が役立つこともあります。
幹線道路で渋滞に巻き込まれた場合、わき道を抜けるのに大きな車は不利な場合があります。車内で待たされる時間は病気の身には辛いものです。

さらにいえば、自宅の状態が一番重要かも知れません。
軽自動車なら玄関前まで入れるが、それより大きな車は離れた道路で待たなくてはいけない。こんなお家は珍しくありません。

実は、通院で車を利用する場合に一番厄介なのが乗車時と降車時だという声があります。つまり、玄関で乗り降りできるのがありがたいということです。

退職金を有意義に使う2台買い

通院する病院が常に一ヶ所とは限りません。また、病状も常に同じではないでしょう。贅沢だと感じるかも知れませんが、状況に応じた使い分けができるように1台は軽自動車かコンパクトカーを、もう1台は高級セダンをという2台買いをするのもひとつの選択肢です。

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