手をつなぐことの重要性

適度な距離感で手をつないでできること

いくつになっても、手を繋ぐというコミュニケーションは男女の仲を良好に保ってくれる方法です。夫婦の絆を深め合うために、ぜひ実践してみてください。


手をつなぐことの重要性を知る

昭和の時代、ある台所用洗剤のテレビコマーシャルとそのコマーシャルソングが一世を風靡しました。記憶していらっしゃる方も多いでしょう。そう、あれです。 「○○○○○を使うと、手をつなぎたくなる」

画面には仲良く手をつないで歩く買い物帰り風の老夫婦が映っています。その洗剤を使うと本当に手をつなぎたくなるのかどうかはわかりません。しかし、手をつなぎたくなる洗剤だと主張する理由はなんでしょうか。 それは、手をつなぐことが素晴らしいことだからでしょう。

画面のおじいちゃん、おばあちゃんも実に楽しそうで幸せそうです。そのイメージが強烈だったからこそ、このコマーシャルは一世を風靡し、いまも語り継がれているのだと考えられます。実際、滅多に思い出すことがないいまでも歌えますからね。

夫婦のための趣味は、何も大袈裟なものでなくていいんです。「手をつなぐこと」それだけでも構いません。それだけじゃ嫌だという人は、手をつないでする散歩を趣味にしてはどうでしょう。


適度な距離感は重要

「亭主が定年退職して毎日家にいるのが嫌だ」
こんなことをいう奥様がいます。多数派ではないものの、少なくもないです。片時も離れられないラブラブカップルからは想像もつかないことですが、ある意味仕方ないことでもあるのです。

人は誰でも自分だけの時間を持ちたいと思うことがあるものです。そんな中で、会話もない、趣味もない、何にもない亭主がずっといれば嫌にもなるでしょう。これは旦那さんサイドにも反省の要ありです。

そこまで酷くはなくても、適度にそれぞれの時間を持った方が円滑に暮らせる可能性が高いです。つまり、夫婦で一緒にできる趣味を持ったからといって四六時中一緒では疲れるということです。距離感を養いましょう。

ちなみに、データは少ないですが、手をつないで寝ているとたいていは途中で振りほどかれています。朝までつないだままというのは無理があります。この場合でも、大事なのは手をつないで眠りにつくということです。


ウォーキングにでかけよう

それでは、早速手をつないでウォーキングに出かけてみましょう。健康のためのウォーキングならある程度の速度が必要なので手をつないでできるものではありませんが、今回は手をつなぐことが優先のお散歩です。

お散歩ウォーキングなら、周囲の景色を楽しむ余裕もありますし、様々な発見があります。たかが散歩と侮ってはいけません。夫婦にとってこの上ない趣味にもなり得ます。

ただし、他の歩行者や車両には十分注意して行いましょう。危険が予測される場合はすぐに手を離してください。また、2人の呼吸を合わせないと転倒の危険もあります。
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