クンニはセックス以上に相手を喜ばせられる最高の武器

最後には最高のクンニでいかせたい

セックスでいったことがないという女性は意外と多いものです。「性交のたびにいける」という人は2~3割程度で、残りは、「たまにいける」か「つねにいけない」かのどちらか。女性の3~4割ほどは、生涯に1度も「イク」を経験できずに死んでいくとも言われています。ただ、セックスではいけなくても、「オナニーでは毎回必ずいける」「セックスのあとに、こっそりオナニーをしている」という妻も少なからずいるようです。夫に挿入されながら自らクリトリスを刺激して、「夫にいかされた」ように装いながら、実はオナニーでいっているという、涙ぐましい人もいます。

「夫ではいくことができない」という不満から浮気をする妻も増えていて、出会い系サイトが流行る背景には、妻たちの「切実な性欲」があります。夫が妻を性的に満足させるには、性生活の充実、つまり、回数を増やすことと前戯を工夫することが大切です。とはいえ、「仕事で疲れて、週に3度も4度もできない」「挿入時間は長いのになかなかいかせられない」という男性にとっては、「満足させる」ということが結構な難題だったりするでしょう。

そういう人は、ぜひ「クンニリングス」を充実させましょう。週に1度、クンニで死ぬほどいかせておけば、妻たちは「セックスに後悔はない」という気持ちになるものです。人生の最後に、「最高のクンニ」をプレゼントしましょう。

オナニーよりもクンニの方が圧倒的に気持ちいい!?

最近の女性たちのほとんどが、オナニーをしています。十代半ばになれば「イク」感覚を知っていて、「セックスはその何倍も気持ちいいはず」と期待します。ところが、多くの女性が「期待はずれ」を経験し、夫との性生活に絶望感を覚えてしまうのです。ならば、オナニーの延長線上にある「クンニ」でいかせてあげましょう。男性も、マスターベーションするよりもフェラチオで口内発射する方がはるかに気持ちよいはずですが、女性も同じです。

バイブやローターを使ってオナニーしている女性ですら、クンニの気持ち良さに軍配をあげます。自分でするより人にしてもらう方が感じられるものなのです。柔らかな舌がヴァギナを這いまわり、クリトリスを転がす感覚は女性にしか分からないものですが、男性がフェラで感じる快感の10倍以上も高まるもののようです。ただし、ちゃんとしたクンニの場合なら、です。高度なテクニックでクンニをすれば、「しばらくセックスしなくてもいい」「もう無理」「これ以上はいけない」と思わせられるほどに、気持ちよくさせられます。「なめられて良かった」と思わせられるクンニをしましょう。

いきなり舐めてはいけない

ソープランドでは、風俗嬢があいさつと同時にいきなりペニスをくわえるワザが人気だそうですが、客の男性にとっては「隠微」「淫乱」な体験が興奮を誘ってよいのでしょう。ただ、これを家庭のベッドで妻に毎日されても、それほど興奮はしないものです。ペニスに到達するまでに、乳首を舐めまわされたり、掌でいじられたり、睾丸をもてあそばれたりした後に、バクリと口に吸い込んでもらった方が感じられるはず。

女性も同じで、いきなりクリトリスを吸われてもびっくりするだけ。人によっては痛みを感じてしまうでしょう。クンニの基本的な作法として、まずは内腿や大陰唇、小陰唇、アナルに指を這わせ、舌で舐めまわして気分を高め、「早くクリトリスを」という欲求を高めた上で、本丸に攻めこむことが大切です。できれば、クリに到達するまでに1度か2度いかせてしまうほどに、周辺への愛撫にこだわりましょう。そうすれば、クリへの刺激で10分、20分、30分と、まるで永遠に終わることがないほどの長時間にわたって、天国をさ迷わせることができるでしょう。

努力をすればクンニはセックス以上に相手を喜ばせられる最高の武器になります。人生の終盤はクンニで妻を天国に導きましょう。

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