贈り物の選び方~心を込めれば、ダイヤの輝き

夫婦で作る、世界に1つだけの交換日記

2人で共有して使える品、そんなものをプレゼントに贈るのもいいアイデアです。多少気恥ずかしいかもしれませんが、たとえば、日記帳などはどうでしょうか?2人で毎日記録を付けて、渡し合う。いわゆる交換日記、と言うものです。文房具にもこだわれば2人だけの大切な宝物になるかも。きっと、単純な値段以上の価値が感じられるはずです。

革カバーの日記帳を毎年

中高生ではないのですから、日記帳も大学ノートではいけません。レザーのカバーが掛かった上質な品を用意し、交換しましょう。革の表面に残るしみや汚れにも、2人の歴史が刻まれていきます。死ぬまで捨てられない思い出の品となるでしょう。

毎年新しいノートを2人で買いに行くのも、素敵な恒例行事となります。デートの口実にもなるので、交換日記は、夫婦関係を温めるのにも最適なプレゼントかもしれません。

万年筆で丁寧にしたためる

どうせ良い日記帳を選んだならば、紙に記述する文房具にもこだわりたいところです。文具店で高級な万年筆を見繕い、一字一字を丁寧に記入しましょう。

万年筆での記述は、慣れない人にとっては、最初はなかなか難しいはず。しかし、そうやって難渋しながら刻み付ける文字には、必ずその人の気持ちがこもります。安物のペンや鉛筆では出ない人間的な「温かみ」が、万年筆により日記の中に宿っていくわけです。

日記の価値は2人が決める

そもそも、日記に使う紙自体は、決して高いものではありません。白紙の日記帳は何の価値もない、と言いきってもいいでしょう。しかしそこにつづられた文字、その内容と密度によって、日記の価値は毎日上がっていきます。何年、何十年と続けた何冊もの交換日記は、世界のどこでも手に入らない、独自の価値を持った品になるでしょう。いわば2人だけの文学作品とも言える、宝物です。

日記は「昨日はありがとう」という感謝の気持ちや、「○○をこうしてほしい」という、口に出しては伝えにくい希望も、相手に優しく届けてくれます。しばらくメールばかりでパートナーの書いた文字を見ていないな…そんな方にも、非常におすすめの贈り物です。

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