60代からの愛ある性生活

ベッドの上のアウトな言葉、セーフな言葉

老夫婦のセックスは、いろいろな理由でうまくいかないこともあります。うまく勃起、挿入ができない。女性側に受け入れる準備ができない。そもそもそんな気分になることもできない…そういったときには、裸になって抱き合うだけでも、1つのプレイとなります。

その際、相手を労わるような言葉が掛けられたら、もう他には何もいりません。老いた女性が言って欲しい言葉、また言われたくない言葉を、3つずつ発表しましょう。

こう言われるだけで…OK

★「愛してるよ」
月並みな言葉ではありますが、「愛」には強烈なパワーがあります。若いときにはなかなか口にしづらいものですが、老夫婦の絆を確認するためには、「愛」がもっともしっくりと来るはず。気恥ずかしいかもしれませんが、勇気を出して温かくささやいてみましょう。

★「○○…」と名前を呼ぶ
夫婦としての年齢を重ねていくと、だんだんと相手を下の名前で呼ぶのが恥ずかしくなります。あらたまるような間柄ではないかもしれませんが、だからこそ「驚き」を与えるために、優しくパートナーの名前を呼んであげてください。

★「昔とちっとも変わらないね」
女性は加齢・老化を男性の何倍も気にするものです。「こうして抱き合っていると、昔みたいだね」「君は変わらないね」とさり気なく容姿を評価してあげると、相手も良い気分になってくれるはず。

最悪…この言葉だけはやめて

★「ちょっと太った?」
体型に関して言及するのは、どれだけ親しい夫婦でもNGです。せっかく裸になってすべてを晒しているのに、批判を受ける女性の立場にもなってみてください。

★「もう俺たちも年だよね」
年齢を感じさせる発言も、ムードを壊します。年だからセックスはできないね、と間接的にプレイを拒んでいるような印象も与えかねません。避けた方が良い言葉でしょう。

★「ごめんね」
勃起しない、挿入ができない…そんなことを謝られても、女性としては傷つくだけ。安易な謝罪は、かえって状況を険悪にすることも覚えておきましょう。そんな台詞を口に出す必要のないように、バイアグラなどを用意しておくのが夫の気遣いといえるのではないでしょうか。

ウケる言葉、嫌がられる言葉、理解できたでしょうか?相手の立場を想像すれば、自然にアウトとセーフは見極められるはず。ベッドの上だけではなく、日常生活においても言葉には慎重でありたいものです。

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