祝おう!○○婚式~結婚記念日

定年に近づき、愛を深める結婚記念日

男性の方は、どれだけ遅くても結婚から40年も経てば、定年が近づいてくるはず。辛い勤めを乗り切ったパートナーに敬意を表して、女性側としてもお祝いしてあげたいところですよね。結婚記念日にかこつけて、「お疲れ様」と労いの言葉をかけてあげましょう。

定年へと近づいていく結婚30周年からの記念日を、3つ紹介します。かなり豪奢な名前の記念日が続くので、男性としては経済的な負担が大きそうで少し怯んでしまうかも!?

30周年…真珠婚式

銀婚式から5年後にやってくるのが、30回目結婚記念日、真珠婚式です。真珠のように貴重で、価値ある夫婦の絆に敬意を表して、このようにネーミングされています。30年も共に生活していれば、相手がもはや最初から肉親だった人のように思えることでしょう。

心を込めて真珠製品のアクセサリーを贈ってあげてください。あるいは、大きくて形も良い真珠を一粒だけ贈る、というのもさり気なくて、オシャレかもしれません。

35周年…珊瑚婚式

海中で、時間をかけてゆっくりと形成されていく珊瑚のように美しい。結婚して35年も経つ夫婦の絆は、そのように価値の高いものです。あるいは、そろそろ初孫の顔が見られるという方もいるでしょう。ぜひとも家族みんなで、盛大にお祝いしたいものです。

プレゼントには、やはり珊瑚の装飾品を贈るのがしきたりです。置物やオブジェを選ぶのも良いでしょう。

40周年…ルビー婚式

銀婚式、金婚式と並んで比較的有名なのが、結婚して40年の夫婦の仲を祝う、ルビー婚式です。そろそろ定年退職する伴侶のために、女性側としても何か特別なお祝いをしてあげたいところ。革製の靴やジャケットなど贈ると、喜んでもらえるかもしれません。

男性は、女性にルビーの指輪をプレゼントしてください。老成した女性の指には、ルビーの深い輝きが実によくマッチします。老後の夫婦間の雰囲気を左右する記念日でもあるので、なるべく出費を惜しまずに、より良い品を贈ってあげるべきでしょう。

ちなみにこの10年後には、最高の結婚記念日・金婚式がやって来ます。2人で健やかにその日を迎えられるように、リタイア後も豊かで愛ある生活を送っていきたいものです。

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