1度はチャレンジしてみたいアナル

人生で1度は試しておきたいのはアナル!?

フランスではアナルセックスが盛んなのだそうです。基本的には、「気持ちいいこと」にタブーを持たず、自然体で性を楽しむ文化があるからでしょう。既婚者も未婚者も、出会ったその日に成り行きで「一夜限り」の関係を結ぶことが多く、特別な避妊をしなくても済むことからアナルが好まれているのだとか。ローションも種類が豊富で、男女ともに、経験率はとても高いそうです。

わが国でも、若い世代ではアナルの快感に酔いしれる人が増えていますが、シニア世代においてはまだまだそれほど普及していません。「お尻の穴を使うなんてとても…」とか「不衛生だから」とか「痛いのでは…」とかと、尻込みする人が多いのですが、その反面、「一度はしてみたい」という人も少なからずいます。40代以降の女性たちの中にも、アナルに指を挿入するオナニー、いわゆる「アナニー」の経験者は意外と多いとも言われます。

わが国でも明治時代までは、アナルセックスは珍しくなかったのですから、文化的には馴染むはず。人生最後の時に「やっておけば良かったのに…」と悔やまず済むように、今からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。一度試してみれば、繰り返ししたくなるはずです。

「けつとり」と呼ばれ、楽しまれていた!?

わが国では昔から「男色」が性的な遊びとして広く楽しまれてきた伝統があります。織田信長は森蘭丸という愛人をもち、その肛門をこよなく愛したとされています。武将たちは、絆を強めるために交わりあっていた、つまり互いのアナルに挿入していたとも言われます。江戸時代には普通の娼館とは別に、男遊びをするための男娼館もありました。遊女たちは、アナルに入れたいという客のために、肛門を清潔にし潤滑油も用意して「けつとり」に備えたそうです。ごく当たり前のように、アナルセックスが行われていたのです。

それを「タブー」にしたのは外国人たち。明治維新の後に流入してきた異国の人たちは、日本の性文化があまりにも開放的なことに驚き、「野蛮」だと批判したのです。今では日常的にアナルを楽しんでいるフランス人たちも、当時は性文化においては未開発国であったため、日本の風習を蔑みました。現代的視点からすると、わが国は単に「性の先進国」であったにすぎません。

奥まで入れすぎないのが肝心!?

ヴァギナに挿入するときには、「奥に当たる」ように深く入れることが好まれますが、アナルでは逆です。肛門内の浅いエリアが感じるので深く入れる必要はありません。あまり奥に入れてしまうと、便意を高めたり、腹痛を起こさせたりしますので、浅めのピストン運動が適しています。挿入時にはローションを使うのが普通で、専用のものでなくても、椿オイルなどでも代用できます。

ヴァギナに比べて「締まり」が良いため、浅い挿入でもグイグイ締め付けられて、十分すぎる快感が得られます。女性もゆっくりとした動きだけで強い刺激をうけますし、「アナルに入れられている」という興奮で、ヴァギナに入れられたときよりも大きな快感に酔いしれることができます。シニア世代で初めて経験すると、男性は「アナル童貞を失った」と、女性も「アナル処女を奪われた」と、互いに「初体験」の喜びに浸ることができ、絆はぐっと深まります。

死の床で「しておけば良かったのに…」と考えなくて済むように、今のうちから試してみましょう。一度試せば、老後の大きな楽しみがひとつ増えることになります。

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