退職金は愛に投資せよ~インテリア・車で余生が華やぐ

余生を走る3つの車

余生には、風格のある車に乗って、「渋い」カーライフを味わいたいものです。セダン、ジープ、ツーシーター…あなたは、どんなタイプの車がお好きでしょうか?車の用途なども一緒に考えながら、おすすめの車種を3台紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

街乗り・旅行はクラウンで

あまりデートやレジャーに出かけるつもりはない。ほとんどショッピングや旅行に車を使う予定だ、という方にはトヨタのクラウンがおすすめです。言わずと知れたトヨタの看板車で、最近ではマイナーチェンジも進み、シャープなマスクが特徴となりつつあります。
最新型にこだわらないのであれば、旧型のスクエアなクラウンの方が、オーバーエイジの嗜好にはフィットするかもしれません。中古車であれば100万円程度で買えてしまうのも魅力的。あまり燃費が良い車ではありませんが、圧倒的な存在感があり、街中でもシックな存在感を放ちます。歴史ある旅館の駐車場にも似合う、上品で優美なサルーンです。

遊び好きはチェロキーで決める

退職後も体力の続く限り遊びまくるつもりだ、という方には、クライスラーのチェロキーが良いでしょう。ゴツゴツとした精悍なフォルムが、運転手の色気も高めてくれます。ハンドルを握るあなたの男らしい姿に、伴侶も再び惚れ直してしまうかもしれません。
やや故障が多いのが難点ではありますが、トルクは抜群。凹凸のあるタイヤが、悪路でも見事に地面をグリップします。安定した乗り心地が味わえる、米国産のジープです。

デート好きにはロードスター

「レジャーやハデハデしい遊びに手を染めるつもりはない、ただちょこまかといろんな場所にデートに出かけたい」そんな老夫婦には、マツダのロードスターが最適でしょう。コンパクトなフォルムで機動性に富み、狭路もするすると走り抜けていきます。定番のレッドで決めるもよし、グリーンで渋く主張するのもアリです。多少の荷物ならラゲッジが飲みこんでくれるので、1泊2日程度の小旅行も軽くこなせます。
各自のスタイルに合わせて、クールな車を選びましょう。失敗すると安易に買い直しが利かないので、慎重な判断が必要です。用途、維持費、デザイン、3つの観点を重視し、数ある候補から最高の1台を洗い出して、充実した余生の旅へと出かけましょう。

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